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口臭対策は舌の汚れをチェックすることから

 

30歳以上の方で自分の口臭がきになる場合は、まず一度舌の汚れをチェックされることをお勧めします。
舌の表面に白っぽかったり淡黄色の汚れがあれば、口臭の原因はそれかもしれません。

 

これらの汚れは「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる口臭の原因となるものです。
舌苔は、口臭の原因の約60%を占めると言われており、食後の食べかすや口内ではがれ落ちた細胞がたまったものです。
唾液の分泌が少なくなる睡眠中が最も増えて堆積しやすいため、起床時が最も強く臭います。

 

それではなぜ、この舌苔はできてしまうのでしょうか。
舌の表面にある舌乳頭(ぜつにゅうとう)と呼ばれる細かいヒダに、前述の食べかすやはがれ落ちた細胞が引っかかり、唾液が少ない時にはそれがさらに止まりやすなることで、結果として臭いの元になるのです。

 

自分の口臭の原因がこの舌苔だと考える人は、9.4%しかいなかったという報告があり、更に約60%の人が「舌の汚れに対する対処は特に何もしていない」と答えています。
また、「毎日」から「月に1回未満」の人までを含めた「対処を行なっている人」の中でも、適切な方法で舌の汚れに対処する人は10%程度にとどまっています。
この調査からわかるのは、いかに「舌の汚れ」に対する世間の人々の意識が低いか、という事ではないでしょうか。

 

そんな口臭原因の最有力候補である舌の汚れですが、ケア製品も各種店頭に並んでおり、キレイな息を心がけている人たちは増えてきています。

 

舌苔は歯ブラシでこすって取ることもできますが、専用のクリーナーの方が効果的にたくさんの量を取ることができるので、欠かせないという人も多いです。

 

専用のブラシやタブレットでの「毎朝の舌みがき」を習慣化する事が、いつでも息をキレイに保つためには必要となります。

 

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